トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

「人生は不公平」なんて愚痴を吹き飛ばす涙と笑いの痛快な自伝。

渡辺由佳里(洋書レビュアー、エッセイスト)


笑いが未来を開き、生きる力そのものになる。

茂木健一郎(脳科学者)



ビル・ゲイツ絶賛、映画化決定、Amazon.com45週連続トップ10入り

全米注目のコメディアンとその母の愛とユーモアのストーリー


「ものごとの明るい面を見なきゃ」

かあさんにかかれば、どんなにことだって、笑いのタネだ。
彼女のその生き様が、ぼくの人生を開いた。



人気風刺ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」の司会をつとめる、注目のコメディアン、トレバー・ノア。

特にトランプ大統領就任以降、「分断」の騒がれるアメリカでユーモアによって新しい風を吹き込む存在として、注目を集めている。

アパルトヘイト下の南アフリカで、彼の人生は「黒人の母と白人の父から産まれたこと」という犯罪行為からはじまった。


政府の目をかいくぐって暮らした幼少期、生き抜くために上達したモノマネ、毛虫も食べた極貧生活、悪友たちとの闇商売、モテなかった学生時代の淡い恋……
不条理な状況をユーモアで乗り超えていく母と子の生き様を描いた物語。


トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?

販売価格: 1,944円(税込)

お取り扱い中
数量: