日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの

日本人が海外で最高の仕事をする方法――スキルよりも大切なもの

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20年、9カ国の海外赴任。先進国も途上国も、新ビジネスも工場閉鎖も、現場も社長も経験した著者が七転八倒のストーリーで語る、多様な世界=これからの時代を生き抜くための「心の使い方」。  

人を信じられる人が、いちばん強いのです。
20年、9カ国の海外赴任。先進国も途上国も、新ビジネスも工場閉鎖も、
現場も社長も経験した著者が七転八倒のストーリーで語る、
多様な世界=これからの時代を生き抜くための「心の使い方」。

「もう日本に帰ってくれ」。初の海外赴任で現地のビジネスパートナーから
言われた一言が、自分の目を開かせてくれた――。
ソニーの社員として20年、9カ国を渡り歩き、徹底して「人」を見つめ、
異なる環境で、異なるバックグラウンドの人たちと共に成果をあげてきた著者。
インドでは映画に熱中して新商品、ルーマニアでは料理を起点に人脈づくり、
ベトナムでは伝統文化を活かした広告で売上激増、リストラさえも
社員皆が笑顔でやり遂げ、韓国では社員の意欲に火をつけ記録的業績……
愚直に「人」に向き合えば、結果は後からついてきた。
圧倒的に豊富な経験から得られた学びの数々を、ストーリーでわかりやすく語る。
海外赴任・海外経営の関係者はもちろん、ますます多様化・グローバル化する
世界を生きるビジネスマンの「確かな指針」となる一冊。

[著者]
糸木公廣(いとき・きみひろ)
1957年東京都生まれ。北海道大学工学部卒業、東芝を経て1990年ソニー入社。1993年から20年にわたり9カ国に海外赴任。販売会社社長(3カ国)、欧州本社マネジメントなどを歴任し、現地法人の設立・経営、工場経営、合弁・工場閉鎖などを経験。最後の2カ国、ベトナムと韓国では本社より社長賞(優秀業績賞)受賞。2012年8月に退社しシンクグローブ・コンサルティングを設立。現場の観点に基づくコンサルティング・研修を行っている。
目次を見る序章 どこの国でも相手は人
第1章 現地に飛び込む―失敗からのスタート、助けてくれたのは映画だった
第2章 「違い」を活かす―わかったと思うと裏切られ…外国人としての強みとは
第3章 逃げずに向き合う―ヨーロッパでの大仕事で大失敗。さあ、どうする?
第4章 文化を知り、人を知る―ベトナム人の心をつかんだ広告はこうして生まれた
第5章 自分を見せる―「三重苦」の国・韓国へ…コミュニケーションで会社を変える
第6章 誇りと喜びを育む―ついに熱狂する社員たち。信じてきたことは正しかった
終章 異なるものに出会う意味

商品仕様

糸木公廣
サイズ・製本 四六判ソフトカバー
発売日 2013/11/20
ISBN 9784862761576